31歳ほぼ未経験からIT業界へ転職。備忘録と勉強になればと思いサイトを立ち上げました。

IT技術のあれこれ

AWS

AWSでVPC作成

更新日:

AWSのアカウント作成をして、MFAを有効化にする設定請求アラートの設定が完了したら、EC2のインスタンス作成に入ります。

 

VPCの作成

リージョンの選択

まずはリージョンを選択します。

無料枠のお試し期間でEC2インスタンスを作成してみたいと思っている方も、基本的には「アジアパシフィック (東京)」で問題ないと思います。

※管理人が調べたところでは、海外のリージョンにすると料金が安くなるようですが、レイテンシ(通信で遅延)が発生するようです。
無料枠を超えた利用で(EC2インスタンスを複数台起動)、個人的な学習用に使用するためであり、あまり遅延を気にせず使用するのであれば海外のリージョンを選択して、複数台のEC2インスタンスでサーバを構成する場合などは、海外のリージョンでもいいと思います。

aws_vpc_01

 

VPCの作成

「サービス」-「ネットワーキングとコンテンツ配信」から「VPC」をクリックします。

aws_vpc_02

 

「VPCの作成」をクリックします。

aws_vpc_03

 

「名前タグ」にはvpcの名前を設定します。
app、web、dbなど、構築時に判断しやすい名称でいいと思います。

IPv4 CIDR ブロックを設定します。ブロックサイズは/16~/28で、/16より大きなIPv4 CIDR ブロックは指定することができないようです。

aws_vpc_04

 

作成をクリックすると、VPCが作成されます。

aws_vpc_05

 

AWSコンソールに作成したVPCが表示されます。
※AWSのセキュリティがまだよく理解できていないので、画像は多めにフィルターしてあります。

aws_vpc_06

 

VPCの作成が完了したら、サブネットの作成をします。

 

 

【注意事項】
サイトで紹介している内容・手順については、公式サイトの解説ではなく、個人的に設定した手順になるので、インストール・設定・変更などの作業をする際は自己責任でお願い致します。
当サイトではいかなる理由があっても、一切の責任は負いませんので、ご了承ください。

 

スポンサーリンク

おすすめ商品

-AWS
-

Copyright© IT技術のあれこれ , 2021 AllRights Reserved.