31歳ほぼ未経験からIT業界へ転職。備忘録と勉強になればと思いサイトを立ち上げました。

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AWSでのスナップショットとリストア

更新日:

AWSは簡単に構築やテストを試せるので、色々な作業をしすぎて、余計な物をインストールしたり、削除して動かなくなることがよくありました。

そのため、バックアップとリストアの手順を事前に確認しておくことで、トラブルが発生してもリストアすることで解消できるように備忘録として残していきます。

 

スナップショット

「インスタンス」-「インスタンスの状態」-「停止」をクリックします。

aws_snapshot_ami_restore_01

 

停止の確認メッセージがあるので、「停止」をクリックします。

aws_snapshot_ami_restore_02

 

「インスタンスの状態」が「stopped」になっていることを確認します。

 

「ルートデバイス」から、表示されている「EBS ID」をクリックします。

aws_snapshot_ami_restore_03

 

ボリュームの画面が表示されます。
対象のボリュームを選択して、「アクション」から「スナップショットの作成」をクリックします。

aws_snapshot_ami_restore_04

 

説明を入力して、「スナップショットの作成」をクリックします。

aws_snapshot_ami_restore_05

aws_snapshot_ami_restore_06

 

AMIの作成

スナップショットを選択します。

対象のスナップショットを選択して、「アクション」から「イメージの作成」をクリックします。

aws_snapshot_ami_restore_08

 

EBSスナップショットからイメージを作成で「名前」と「説明」を入力して作成をクリックします。

aws_snapshot_ami_restore_10aws_snapshot_ami_restore_09

 

リストア

「イメージ」から対象の「AMI」を選択して「起動」をクリックします。

EC2インスタンスの作成と同様の手順でEC2インスタンスを作成していきます。aws_snapshot_ami_restore_21

 

 

最初、手順に慣れるまでは大変ですが、スナップショットからAMIを作成して簡単に複製できるので、色々な機能を試したい時は非常に便利だと思いました。

ただし、AMIからEC2インスタンスを起動しすぎると料金コストが膨らむので、一時的にEC2インスタンスを作成した場合は、作業終了後、不要なインスタンスの削除を忘れないようにしておきましょう。

 

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